判断料−
尿便
…34点
血液
…135点
…155点
…135点
免疫
…144点
微生
…150点
病理
…146点
 
…なし
検査項目
採取量(ml)
提出量(ml)
容器
保存
検査方法
基準値(単位)
所要日数
実施料
備考
尿



色調

尿10
試験紙法
 
1〜2
実施料は、当該保健医療機関内で検査を行った場合のみ算定できます。
pH
5.0〜8.0
蛋白定性
(−)
糖定性
ウロビリノーゲン
定性
(±)
ビリルビン
定性
(−)
ケトン体
潜血反応
比重
屈折計法
1.002〜1.030
尿

蛋白定量
尿5
ピロガロールレッド法
随時尿10以下mg/dl
1日量20〜60mg/day
1〜2
7
糖定量
尿5
酵素法
随時尿20以下mg/dl
1日量40〜85mg/day
1〜2
10
NAG
尿5
人口基質
MPT法
5.0以下U/l
1〜2
38
尿中アルブミン定性

尿5

TIA
(-)
1〜2
55
尿中アルブミン定量
尿5
TIA
13.6以下 mg/g・cr
1〜2
120
沈渣
尿10
顕微鏡検査
 
 
-
ジアゾ反応
尿5
Ehrlichジアゾ反応
(-)
1〜2
-
VMA定性
(バニールマンデル酸)
尿2
試験管法
(-)
1〜2
9
BーJ蛋白定性
尿20
Putnum法
(-)
1〜2
10
コプロポルフィリン
定性
尿5
蛍光法
(-)
1〜2
11
PFDテスト
前尿・後尿
各5
ジアゾカップリング法
73.4以上 %
1〜2
[100]
濃縮テスト
尿各5
Fishberg
濃縮試験
3回尿のうち少なくとも1つの比重が1.022以上
1〜2
[100]
PSPテスト
尿各全量
Chapman-
Helsted
変法
15分25〜50
30分40〜60
60分50〜75
120分55〜85
1〜2
[150]


便

潜血反応
拇指頭大
オルトトリジン法
グアヤック法
(-)
1〜2
9
便ヒトヘモグロビン
専用容器
採取検体
LA
(-)
1〜2
38
虫卵検査
塗抹
拇指頭大
直接塗抹法
(-)
1〜2
20
集卵
浮遊法
(-)
1〜2
15
セロテープ
セロテープ
標本
セロテープ法
(-)
1〜2
20
大腸菌ベロトキシン
検出検査
糞便
菌株
13・他
RPLA
2倍未満
2〜4
190
所要日数には培養日数は含まれません。

穿



リバルタ反応
穿刺液1
リバルタ反応
浸出液(+)
濾出液(−)
1〜2
-
比重
屈折計
浸出液 1,018以上
濾出液 1,015以下
1〜2
-
蛋白定量
屈折計
浸出液 4.0以上
濾出液 2.5以下
g/dl
1〜2
生化学的検査における多項目包括及び判断料の規定が準用されます。
糖定量
酵素法
mg/dl
1〜2



酸度測定
胃液全量
Topfer
Michaelis法
最高酸度
総酸度30〜60
遊離塩酸
20〜40mEq/l
1〜2
60
潜血反応
試験紙法
(-)
 




精液全量
目視測定
2.0〜4.0ml
1〜2
70
精子数
顕微鏡検査
50×106以上/ml
1〜2
奇形率
顕微鏡検査
15以下 %
1〜2
運動率
顕微鏡検査
1時間後80以上
2時間後60以上
1〜2




比重
髄液
各0.5
屈折計
1,005〜1,007
1〜2
65
細胞数
顕微鏡検査
1/3〜10/3/mm3
1〜2
細胞種類
顕微鏡検査
 
1〜2
パンディ反応
パンディ反応
(−)〜(+)
1〜2
ノンネアペルト反応
ノンネアペルト反応
(−)
1〜2
トリプトファン反応
髄液
各1
里見変法
(−)
1〜2
蛋白定量
ピロガロールレッド法
10〜40mg/dl
1〜2
糖定量
髄液
各0.5
酵素法
40〜75mg/dl
1〜2
クロール定量
電極法
120〜125mEq/l
1〜2

:中央臨床ビーシーエルにて再委託になりますのでご了承下さい。
● 尿・穿刺液等の検体を生化学的検査()の検査項目とした場合、生化学的検査における多項目包括及び判断料の規定が準用されます。